亜熱帯のエッセンス図鑑

亜熱帯のエッセンス図鑑

  • シークワァサー -Citrus depressa-

     

    高機能の成分に集まる注目

    沖縄を原産とするミカン科の常緑の柑橘類。沖縄の初夏、香り高い白い花が咲き、秋になると小さな実ができる。

     

    果皮に含まれるエキスに、美白作用や紫外線による肌の炎症を防ぐ効果がある。

  • シークワァサー -Citrus depressa-
  • オキナワモズク -Cladosiphon okamuranus-

     

    保湿・保水の成分フコイダン

    オキナワモズクは海藻の1種で、透明度の高い沖縄の海の特産種で、沖縄では三杯酢で食べることから「スヌイ(酢のり」と呼ばれています。

     

    モズクに含まれるフコイダンは、さまざまな機能性があり、シワ形成の抑制効果や肌の保湿や水分上昇の効果があり美肌作用に優れています。

  • オキナワモズク -Cladosiphon okamuranus-
  • ハイビスカス -Hibiscus-

     

    天然の保湿成分がたっぷり

    沖縄では、ハイビスカスの葉や花をぬるま湯につけ、揉んで出てきた液を洗髪に利用してきました。

     

    ハイビスカスには、保湿成分が含まれ、すぐれたスキンケア効果を発揮します。

  • ハイビスカス -Hibiscus-
  • フーチバー -Okinawan yomogi-

     

    沖縄に自生するニシヨモギ(ヨモギの一種)で沖縄の方言でフーチバーと呼ばれています。

    独特の芳香があり、古くから薬草として、利用されてきました。

     

    フーチバーの葉から抽出したヨモギ葉エキスは、細胞活性付与作用があり、肌にハリや弾力を与えます。また、抗炎症作用もあり、紫外線による肌の鎮静に効果を発揮します。

  • フーチバー -Okinawan yomogi-
  • 月桃 -Alpinia-

     

    月桃の葉でお餅を包み、健康・長寿を祈願した。

    最近は、沖縄のハーブとして有名になり、葉から抽出した精油は甘く香りを持つので、アロマセラピーとしても利用されている。

     

    月桃から抽出したエッセンシャルオイルと蒸留水には、コラーゲンを合成する作用があり、ハリのある肌へ導く。また、エイジングケアの効果もあり、みずみずしい肌へ導いてくれます。

  • 月桃 -Alpinia-
  • 黒糖 -Brown sugar-

     

    保湿作用でうるおい肌に

    沖縄の原風景に登場するさとうきびから作られる砂糖。黒砂糖に含まれるエキスには、保湿の主体である糖蜜に加え、マグネシウムやカリウムなどのミネラルを豊富にふくむため、古くから美肌効果があるといわれてきた。

     

    最近では、保湿パックのほか、美容液や洗顔石けんなどに用いられる。また、ビタミンC誘導体など、他の美白成分との相乗効果により角質層にはたらきかける。

  • 黒糖 -Brown sugar-
  • パッションフルーツ -Passiflora edulis-

     

    南米原産のフルーツ。

    沖縄では古くから栽培されてて、味、香りともによく、最近では美容・健康にも良いと言われ注目を集めています。

     

    パッションフルーツの果皮から抽出されたエキスには、GABAが含まれ、保湿効果やアンチエイジング(抗酸化)作用も期待されます。

  • パッションフルーツ -Passiflora edulis-
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